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魅惑の音楽団 ご挨拶
私達、魅惑の音楽団はプロの演奏家、作曲家の集団です。団員は皆、20年を越えるプロ・キャリアと豊富な経験を基にこの楽団(バンド)に参加しております。
一言に演奏家と言っても、そのジャンルは多岐にわたっており、クラシック、ジャズ、ロック、民族音楽、ポップス、雅楽……etc....と、普段は別々のジャンルで活動する演奏家達が集っております。作曲家もいわゆる「歌もの」の作曲家、「劇判」と言うインストものを中心に作曲する作曲家、様々なタイプがおります。ライバル意識も強くひしめく世界ですので、同業者の共存は決して簡単ではありませんが、この楽団は、いとも簡単に他ジャンルの演奏家、作曲家が共存し、1つの音楽を作り上げています。団員が一つの楽器ではなく、複数の楽器を奏でるマルチ・プレイヤーだと言うのも、この音楽団の大きな特徴です。
この楽団の演奏は、団員同士が1+1=2ではなく、まるでかけ算をしたかの様な不思議な化学反応をおこします。1つにはお互いを認めあい、一緒に演奏出来る事を心から喜んで演っているからだと自負しております。
ジャンルや活動場所など、まるで接点がない音楽家同士ですが、「音楽」と言う唯一のキーワードで結ばれ、皆様に「世界は1つ」だと言う事を実感してもらえたら幸いです。
魅惑の音楽団 主宰 安田しん二
魅惑の音楽団 団員
1stバイオリン:
工藤美穂
桐朋出身。ソロや室内楽などでも活躍する。
華々しく、しかも暖かい音色と抜群のリズム感でカルテットを引っ張る、
日本人離れした音を奏でる、生粋の1stバイオリニスト。
2ndバイオリン:
小原直子
芸大、国立出身。美しく、華麗な音色でパートを支える。
弦のアレンジからビオラ、チェロも弾き、弦の事を知り尽くしている、
マルチ・バイオリニスト。
ビオラ:
佐藤雅子
桐朋出身。暖かい音色、正確、且つ優雅にプレイする。
幼少時代、海外で育ち、そこで楽器を学んでた。
このカルテットを中音で支えている、ザ・ビオラニスト。
チェロ:
井上とも子
桐朋出身。華麗、且つ重厚な音色とアグレッシヴなプレイ・スタイル。
カリスマ性のある弾き姿に聴衆を引き込ませる、オフェンス型チェリスト。
二胡、揚琴:
汪成
北京大学でニ胡を学び、ミュージシャンの母から揚琴の基礎を叩き込まれた。
この叙情性豊かなニ胡の音色には、涙腺がゆるまされてしまう。
楽団最年少、アイドル的存在。しかも美人。
篳篥、篠笛、龍笛、笙、サックス:
稲葉明徳
19歳にして東京楽所に異例の抜擢。NHK大河ドラマの吹き替え、演奏、指導も多数。
これまで世界のあらゆる国で演奏し、
「ベルリンフィルハーモニックホール」にソリストとして立った唯一の日本人。
雅楽士としてはその道で彼を知らぬものはいないが、
サックスを吹かせるとバリバリのジャズプレイヤーに変身する。
雅楽器を伝統的に演奏することは当然のことながら、
雅楽の枠にとらわれずにも演奏する。その圧巻なプレイは信じがたいものがある。
ケーナ、シーク、チャランゴ、ボンボ:
菱本幸二
若くして、フォルクローレの本場、ボリビアに渡り、
エルネスト・カブールのグループ、WARA、ムシカ・デ・マエストロスなど、
ボリビアの人気グループのメンバーとして活動。
シークの超絶テクニックはさることながら、
ケーナによる独特のうねりのあるアドリブは、聴衆の心を見事に捕らえてしまう。
日本人フォルクローレ界の第一人者。
トロンボーン、尺八:
パトリック・ハララン
ブロードウエイで数々のヒット・ミュージカルのオーケストラ・ピットに入る。
秋吉敏子ビッグ・バンドのトロンボーン奏者として来日。
日本では芸大で尺八に没頭しつつ、東京ビッグ・バンドの一員としても活躍。
アメリカ人にして実に日本人的な尺八、
それからアメリカ人ならではのトロンボーンの演奏は、実に対照的である。
ギター、マンドリン、バリトン・ウクレレ、ボーカル:
長谷川友二
レコーディング、ライヴ・サポートと、幅広く活動する一方、
ギター&歌での自己のライヴを年間100本以上こなす、
シンガー・ソング・ライター。
ギターはエレキ、フォーク、12弦と何でも弾くが、
特にガット・ギター1本で全てを表現する、信じられないテクニックは圧巻で、
歌の伴奏なども、ほかのギタリストにはない抜群のセンスを持っている。
ギター、マンドリン、アイリッシュ・ブズーキ:
今泉洋
超一流スタジオ・ミュージシャンとして、長年、常にトップの位置をキープ。
年間に1000曲近いレコーディングに参加。
尾崎豊のサウンド・プロデュース、
ドリカムのレコーディングやツアーなどでも有名。
彼のキャリアと実力でバンドの楽曲に様々な色のエッセンスをふり掛けてくれる。
ギターの申し子の様な彼のロック魂に、ギター・キッズたちの血が騒ぐことだろう。
指揮、メロトロン、エレクトリック・ピアノ:
外山和彦
バークリー音楽大学を主席で卒業。
オーケストラ・アレンジからジャズのビッグ・バンド・アレンジまで、
アカデミックな音楽性を披露する。
オーケストラ版「ファイナル・ファンタジー」のCDは、
そのアレンジが高く評価されている。
E.&A.ベース、ギタロン、ギター、ウクレレ:
吉岡よすお
ベーシストとしてはかなり器用で、しかもテクニシャン。
鈴木康博など、フォーク系のアーティストのバック・バンドが多いが、
ベンチャーズのギタリスト、ノーキー・エドワーズのバック・バンドもこなすなど、
実はプレイスタイルもかなり広い。
ヘフナーのバイオリン・ベースやリッケンバッカーのベースでのプレイも得意。
ギター、E.ベース、シタール、ウクレレ、コーラス:
椎名邦仁
ニューヨーク市立大学で作・編曲を学び、
かつて、ロサンゼルスやシアトルと言った都市でミュージシャンとして活動していた。
帰国後は、椎名KAY太の名前でも作・編曲家として活動し、
平原綾香、V6と言ったポップス系の作曲から、映画「タイヨウのうた」、
「明日があるさてThe movie」などの映画音楽、「ナースマンがゆく」などのドラマ、
アニメ「満月(フルムーン)を探して」、それにCM音楽など幅広く活動している。
楽団では、マルチ棹ものプレイヤーとして演奏する。
メロディー感覚もよく、日本人離れした抜群の感性を持っている。
パーカッション、ベース:
宗像仁志
10代で既にプロのパーカッショニストとして活躍する。
その後、作・編曲者として活動の幅を広げる。
倖田來未、CHEMISTRY、SMAP、Kinki Kids、TOKIO、嵐、滝沢秀明、島谷ひとみ、TRF、MAX、Winkと言ったアーティストの作曲や編曲を手掛けている。
作・編曲家らしく、パーカッションの方は、
スタイリッシュでインテリジェンスを感じさせるプレイ・スタイルである。
クラシック系打楽器:
伊勢友一
国立出身。クラシックから現代音楽まで、そのアカデミックなプレイは圧巻である。
打楽器全般にわたって長けており、
また、民族楽器なども数多く、且つテクニカルにプレイすることで、
楽団のサウンドをカラフルで楽しいものへと染めてくれる。
打楽器奏者として、自己のアルバムをリリースしており、
また、坂本龍一氏のコンサートにも度々指名されてプレイしている。
ドラムス、カホン、チャランゴ、ボーカル:
安田しん二
作曲・編曲・作詞家、ラジオのDJ、アナログのレコーディング・エンジニアもこなす、
マルチ・アーティストでありながら、楽団のリーダー。
作曲家としては、SMAP、嵐、森高千里、近藤正彦、少年隊、浅香唯、高橋愛などに
楽曲を提曲し、シングル曲も多い。
ポップなメロディーとマニアックなサウンド創りが身上で、
その魂とキャラクターで楽団を引っ張る。
団員は、以後もまだまだ増殖する恐れあり!