魅惑の音楽団 メンバー・プロフィール 吹

稲葉明徳 篳篥、篠笛、笙、龍笛、サックス、その他

 

ニック・ネーム: 明ちゃん

主なジャンル: 雅楽系&ジャズ・フュージョン系

生年月日: 0000年0月00日
出身地: 東京

血液型: B型


 5歳より篠笛と和太鼓、9歳より篳篥を始め19歳で雅楽界最高峰の「東京楽所」に抜擢される。天才篳篥奏者として、雅楽界で彼を知らぬ者はいない。彼は、今や正倉院でしか、しかも現在では数人しか吹く事の無い「大篳篥」と言う、めったにお目にかかれない楽器や琵琶、そしてなんと雅楽ではないが沖縄の三線までも演奏する、マルチ雅楽師として、国立劇場を中心に国内外での演奏や、CD、TVで活躍すし、NHK大河ドラマ『太平記』、『花の乱』、『北条時宗』、『義経』、黒沢明監督の『夢』など、時には伝統的に、時には破天荒にと、枠にとらわれない幅広い活動を行っている。また、世界各地で演奏活動を行い、時には国賓として招待されることもある。これまで演奏した国は、アジア(なんと北朝鮮も!)、南米、ヨーロッパ、アフリカなど、数知れない。そして、ベルリン・フィルハーモニック・ホールにソリストとして立った、唯一の日本人でもある。一方では、ジャズ・フュージョン系のサックス奏者としてもプロ活動し、六本木のピット・インや中国、韓国、台湾などアジア諸国で演奏活動も行っている。また、篠笛や竜笛でジャジーな高速フレーズをいとも簡単に吹く姿には、目を疑ってしまう。

 


今まで観たコンサートの中でもっとも印象に残ってるものを3つ:

テキスト


自分がプレイしない楽器で大好きな楽器を1つ:
テキスト

師匠以外で一番最初に影響を受けた音楽家は?:

テキスト

 

音楽以外の趣味は:
テキスト

 

好きな食べ物を3つ/飲み物も:

テキスト

 

ぷち自慢を:

テキスト 

 

 

菱本幸二 ケーナ、シーク、ボンボ、その他

 

ニック・ネーム: ひっちゃん

主なジャンル: フォルクローレ系

生年月日: 1964年1月23日
出身地: 東京

血液型: A型


 13歳でケーナ、その後シーク(サンポーニャ)に出逢い、大学在学中より演奏活動を開始。当時、既に日本のフォルクローレ界では知名度があったが、更なる飛躍を求めて本場ボリビアに渡り、そこでボリビアの重鎮、チャランゴの第一人者であるエルネスト・カブールに認められ、いきなり彼のグループに大抜擢され演奏する。一時帰国し、再びボリビアに渡ると、ムシカ・デ・マエストロス、ボリビアン・ジャズ、そして南米のトップ・バンドWARAに加入。その後、幅広い分野のアーティストとの共演や作曲を重ねる。ボリビアでは作曲と編曲も手掛け、現在までに40枚以上のアルバム録音に参加。現在もボリビアと日本を行き来し、さらに幅広い音楽で活動中。ケーナやシークだけではなく、チャランゴ、ボンボ、ギターなど、フォルクローレ楽器は全て演奏出来、まして、ケーナやシークでは日本では勿論、フォルクローレの本場ボリビアでもトップ・プレイヤーとして君臨している。ケーナ、シークのポテンシャルを遥かに越えた、情緒たっぷりのプレーは、感動の渦を巻き起こす。

 


今まで観たコンサートの中でもっとも印象に残ってるものを3つ:

1.1977年7月末に観た、南米ペルーの音楽使節団「インティ(太陽)」のコンサート

ケーナの音に魅せられ吹き始めたのが、1977年中学2年の夏休みに入ってすぐのこと。その一週間後くらいに、その頃日本ツアー中だったペルーの音楽使節団「インティ」のコンサートチケットを、偶然にも父が手に入れた。物凄く嬉しくて、その時生まれて初めて実際にケーナの演奏を見た。

コンサートはというと、ケーナに関しては自分のイメージしていた音と少し違ったが(ペルーのケーナは、細くかすれた音が特徴)、ケーナの二重奏が綺麗だったのと、自分で練習して苦労していた高音を楽に吹いていたことが驚きだった。でも一番感動したのは、チャランゴ奏者ハイメ・グアルディアとギター奏者ルイス・アクーニャのデュオの歌。情感込めて歌うその声に、涙が出るほど感動した。

2.1977年9月に観た、アルゼンチン人ケーナ奏者ウニャ・ラモスのコンサート

 ケーナにのめり込んで約2ヶ月。その頃は第二次ケーナ・ブームと言われていて、主にアルゼンチンのアーティストが時々来日公演をしていた。

「インティ」の後、今度は加藤登紀子さん、長谷川きよしさんが歌ってヒットした「灰色の瞳」の作曲者、ウニャ・ラモスのコンサートに行くことができ、ケーナやシークの演奏はもちろん、彼の独自の世界に魅せられた。「灰色の瞳」は演奏するも、ポピュラーな「コンドルは飛んで行く」や「花祭り」は演奏せず、全て彼のオリジナル曲というスタイルはアンデス音楽の世界では珍しく、今の自分のスタイルは、彼に大きな影響を受けたのではないかと思う。

3.2010年12月沖縄で観た、森山直太郎コンサート

 ボリビア人の妻は、何と森山直太郎さんの大ファン!毎年行われているボリビアのグループ「アカパナ」の全国ツアーで沖縄にいる時、丁度彼のコンサートが沖縄で行われるということで、妻に付き合い観に行った。

  妻ほどファンというわけでもなかったので、普通にコンサートを楽しもうという気持ちで行ったのだが、予想外にも一曲目から引き込まれてしまった。彼の歌はもちろんだが、バックのミュージシャンもとても上手く、照明や舞台装置、構成全てが素晴らしく綺麗だった。「あぁ、自分もあんな風にやってみたい!」と思った、最近のとても印象に残ったコンサートです。

 

自分がプレイしない楽器で大好きな楽器を1つ:

普段ステージでは演奏しない大好きな楽器は、尺八。特に長い尺八の低音が大好き。ケーナとよく似た笛だが、やはり尺八奏者のようには吹けない。名奏者の音を聴くと、うっとりシビれてしまう。

そのほか、能管も尺八と同じくらい大好きで、その音と微妙な音律に言葉では言えないくらい感動する。このどちらの笛も、遊びでは吹いているのだが・・・。

同じく大好きな笛で、遊びで吹いているけれど全く上手くならないのが、イラン辺りの民俗楽器でネイとかナイと呼ばれる斜めに吹く笛。インドネシアのサルアンという同じような笛も好き!どれも、その擦れた低音にとても魅力を感じる。

 1つということだが、選ぶのは難しい・・・

 

 師匠以外で一番最初に影響を受けた音楽家は?:

 一番最初というと・・・音楽家ではないけれど、父かもしれない。子供の頃、ハワイアンのバンドを組んでいた父が、よく日曜日にメンバーが集まり家で練習をしていた。それをいつも近くで聴いていて、そばにあったマラカスか何かを真似して振っていた記憶がある。

 

音楽以外の趣味は:

 絵を描くこと。クロッキーのようなデッサンとか・・・。といっても、大した絵ではなくて、落書きのような滅茶苦茶なもの。

 

好きな食べ物を3つ/飲み物も:

 順位は関係なく、1、納豆 2、餅(お雑煮) 3、海苔

 飲み物では、1、美味しいコーヒー 2、甘すぎない酒粕甘酒 3、美味しい日本酒か甘くないシャンパン(これじゃ4つ?)

 

ぷち自慢を:

 何かあるかなぁ・・・?

 

パトリック・ハララン トロンボーン、尺八

 

ニック・ネーム: パット

主なジャンル: ジャズ系

生年月日: 0000年0月00日
出身地: アメリカ・オハイオ州

血液型: 

 

 


今まで観たコンサートの中でもっとも印象に残ってるものを3つ:

テキスト


自分がプレイしない楽器で大好きな楽器を1つ:
テキスト

師匠以外で一番最初に影響を受けた音楽家は?:

テキスト

 

音楽以外の趣味は:
テキスト

 

好きな食べ物を3つ/飲み物も:

テキスト

 

ぷち自慢を:

テキスト