魅惑の音楽団 メンバー・プロフィール 敲

宗像仁志 パーカッション

 

ニック・ネーム: むねぞーくん

主なジャンル: ポップス系&R&B系

生年月日: 1965年4月10日
出身地: 東京生まれ

血液型: A型

 

 小学生の頃はビートルズが好きな、ちょっと早熟でオシャレな野球少年だった。しかしその後12歳でドラム、13歳でギターとベース、17歳でパーカッションと、いつの間にかバットとボールが楽器に変わっていった。そんな少年時代、みるみるうちにプレイヤーとして頭角を現して行ったむねぞーくんは、なんと18歳にしてプロのパーカッショニストとして活動を始め、数々のライブ・サポートやレコーディングに参加。現在はプレイヤーとしてだけでなく独創的なアプローチで作・編曲家として活動している。これまでにCHEMISTRY、SMAP、Kinki Kids、TOKIO、嵐、滝沢秀明、島谷ひとみ、TRF、MAX、Wink 等、人気アーティストの作品を多数手掛けている。


 

今まで観たコンサートの中でもっとも印象に残ってるものを3つ:

テキスト


自分がプレイしない楽器で大好きな楽器を1つ:
テキスト

師匠以外で一番最初に影響を受けた音楽家は?:

テキスト

 

音楽以外の趣味は:
テキスト

 

好きな食べ物を3つ/飲み物も:

テキスト


ぷち自慢を:

テキスト 

 

 

 

中2の頃、初めてのライヴ
中2の頃、初めてのライヴ

安田しん二 ドラムス、ボーカル、チャランゴ、パーカッション、その他

 

ニック・ネーム: 信ちゃん

主なジャンル: ロック系&ポップス系

生年月日: 1962年1月14日
出身地: 東京生まれ 湘南育ち

血液型: O型

 

 小学生の頃から「将来はロック・ミュージシャン!」と決めていたが、中学では吹奏楽部でメロフォン(ホルンのような管楽器)を吹く。ギターなども普通に弾けたが、「自分の楽器」として満足出来ず、13歳でドラムを始める。高校生の時は典型的なヤンチャ・ロック小僧。その後、ハード・ロック・ドラマー〜スタジオ・ヴォーカリストを経て、25歳で作曲家に転身。SMAP、MATCHY with QUESTION?、近藤真彦、森高千里、高橋愛(モーニング娘。)、嵐、久松史奈、浅香唯、少年隊………と数多くのアーティスト達にヒット曲を提供。また、KisMy—Ft2や少年隊のミュージカル、『PLAYZONE』ではメイン・テーマ・ソングも提供している。ミュージシャンとして以外にも、FM「K-MIX」では、マニアックにロックを紹介する番組のパーソナリティーと選曲も担当。十年以上も続く長寿番組となっている。現在でもアナログ録音のマニアで、ビートルズで有名な殿堂、イギリスにあるアビー・ロード・スタジオで何度も仕事をし、現地のスタッフからも絶大な賛辞を得る。この「魅惑の音楽団」のリーダー的存在。


 

今まで観たコンサートの中でもっとも印象に残ってるものを3つ:

 今までコンサート、ライヴで大感動した事は数えきれないぐらいありますが、「印象」と言う点では、

・Bad Company、1975年3月3日、武道館。

 バッド・カンパニーはこの時、1回のライヴの為の来日でした。僕がは初めて観た外タレのコンサートでもあります。3つ年上のアニキが、親戚のお姉ちゃんに言って、2枚チケットを買って来て貰ったのですが、行く相手がいなくて(当時のロック・コンサートです。会場は成人っぽい、長髪ばかり。高校生でもビビる雰囲気がありました)、母親が「信二を連れて行ってあげなさいよぉ〜」と言うので、しかたなく僕を連れて行ってくれたのです。音のでかさと観客の熱狂ぶりは、13歳の僕にはかなりのショックを与えました。

・Queen、1975年4月30日、横浜文化体育館。

 クイーンの初来日コンサートです。バッド・カンパニーで味をしめた僕は、今度は自分でチケット買い、友達のS君を連れて観に行きました。アリーナだったのですが、当時は客が椅子の上に立って乗って観るのはあたりまえで、まだ小さかった僕は困りましたが、知らないお姉さんが「ボクゥ、あたしのところに乗りなさい」と優しく声をかけてくれました。ですが、ボクは怖くなり、断ってしまったのです(今になって後悔……)。クイーンを観に行った事は、学校ではちょっとした問題になり、後で担任に親が呼び出される事になりました。翌年、学校の秀才グループに何故か僕だけ誘われて、2度目のクイーンを観に行きましたが、言い出しっぺが優等生だったため、怒られずにすみました。因みにS君もその後、ちゃんと名門校に行きました。

・ワールド・ロック・フェスティバル(ジェフ・ベック、NYドールズ、etc.)1975年8月3日、札幌真駒内競技場

 13歳の夏休み、嫌々アニキの北海道一周旅行に同行させられた僕が旅行先で、WRFが開催される事を知り、「お願いだから、観に行こうよ〜〜」と懇願して観に行った大コンサートです。日本のバンドもマキOZ,四人囃子、クリエイションなどなど、素晴らしかったですが、ベックは開場時、インフルエンザかなんかで高熱を出し、まだ日本にいなかったのです。それぞれのバンドの演奏のインターバルを40分とか空けて時間稼ぎをし、やっと夜になってベック様登場でした。僕の横にいた超ロン毛のお兄さんは、一升瓶を抱え、「ベックはまだかぁ〜〜!」と叫び続けていましたが(怖かったです、凄く)、ベックが出てくる頃にはすっかり酔い倒れになり、いびきをかいてました。アニキに「お兄ちゃん、あのシト、起こさないでいーのかなぁ〜」と聞くと、「バカ!酔っ払いだ、ほっとけ!」と言われました。「悲しみの恋人達」と大いびきの素敵な二重奏は今でも僕の心に残ってます。


自分がプレイしない楽器で大好きな楽器を1つ:
 イーリアン・パイプ。好きな楽器はオーボエ、メロトロン、エレクトリック・シタールなどがありますが、メロトロンとE.シタールは実際に所有していて、自分でも弾きますし、オーボエは僕の娘が少し吹きます。イーリアンは吹くのでも、叩くのでも、つま弾くのでもない不思議な楽器。いつか本場アイルランドへ行って、体験したいと思っております。


師匠以外で一番最初に影響を受けた音楽家は?:

 小学生の時、ビートルズが好きだったので、ジョン・レノンの真似で歌ってみたりはしましたが、ホントに影響となると、歌でポール・ロジャース、ドラムでコージー・パウエルかなぁ?

 

音楽以外の趣味は:
 NBAのダラス・マーベリックスの熱狂的大ファンで、自分がGMやヘッド・コーチ(監督)になったつもりで、チームの編成や戦術など、諸々を妄想するのが大好きです。勿論、試合も応援します。但し、未だダラスへ行った事が無く、マーベリックスを生で観た事がありません。

 

好きな食べ物を3つ/飲み物も:

・ラーメン(伊東『福々亭』、藤沢『ら塾』など)

・ステーキ(藤沢『タハラ』のジャンボ・ステーキ500g)

 ・とりの照焼き(うちの奥さんが焼いてくれた物)

  飲み物は

・ビール(サッポロ・ラガー、アメリカで飲むライト・ビール)

・酎ハイ(麦焼酎が好き)

・トマト・ジュース……コーヒーかなぁ? 

 

ぷち自慢を:

 アビー・ロード・スタジオの1Fトイレでジミー・ペイジに遭遇。一緒に並んでいたしました。因みに、トイレを出るとロバート・プラントもいました。